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「インバウンド向け体験商品造成基礎セミナー」開催レポート

 

 新型コロナウイルス感染症の影響により、観光業がいち早く影響を受けた業界のひとつであり、今も誘致活動は困難な状況が続いています。

 このような背景をふまえ、楽天株式会社は、2020年6月4日アフターコロナに備え、今準備できることは何かをお伝えすべく、オンラインによるインバウンドセミナーを開催いたしました。全国の自治体から約90人の方にご参加いただき、本課題への関心の高さを伺うことができました。

 本セミナーでは、インバウンド向け体験予約サイト『Voyagin』のコンテンツプロデューサーを務めるアレクサンダー・スタンコフらが体験商品造成における考え方や市場国別のトレンド、成功事例などをご紹介しました。

 楽天は地域における経済対策を共に考え、連携し、その先を創るパートナーでありたいと考えています。今後も定期的にこのような場を開催してまいります。

 

 

 

プログラム概要

1. 「Voyagin」の予約データやトレンドから見る訪日観光客の全体像とアフターコロナの対応について

(1) 体験予約サイトの販売傾向からみるトレンド解説


 

当日投影資料「体験予約サイトの販売傾向からみるトレンド解説」パートからの抜粋

 

 

(2) 体験コンテンツの成功事例


 

当日投影資料「体験コンテンツの成功事例」パートからの抜粋

 

 

(3) コロナ後の回復に向けて
 講師:アレクサンダー・スタンコフ(株式会社Voyaginコンテンツプロデューサー)

 

 

2. 自治体との取り組み成功事例

(1) 観光業の求められる変化

(2) 「Voyagin」が提供できる価値


 

当日投影資料「Voyaginが提供できる価値」パートからの抜粋

 

 

(3) 自治体との取り組み事例


 

当日投影資料「自治体との取り組み事例」パートからの抜粋

 

 

(4) 今後の挑戦
 講師:宮崎 有生(株式会社Voyagin 執行役員)

 

 

 

さいごに

 我々楽天グループは地域における経済対策を共に考え、連携し、その先を創るパートナーでありたいと考えています。

 説明会の内容についてさらに詳しく知りたい方、当日の資料をご欄になりたい方、また今後の取り組みとしてご興味がある際はお気軽に下記のお問い合わせフォームよりお問い合わせください。

 

お問い合わせはこちらから

 

※お渡しした当日の資料の無断配布や転載はお控えください。

 

 

アレクサンダー・スタンコフ
アレクサンダー・スタンコフAlexander Stankov
株式会社Voyagin コンテンツプロデューサー


ブルガリア出身。東京大学大学院卒。2016年、日本語で ”通訳案内士資格” 獲得。2017年、 ”インバウンド実務主任者資格” 獲得。東京都観光まちづくりアドバイザー。英語、日本語を含む4ヶ国語が堪能。2006年に初めて来日し、国内旅行に興味関心を持ち始める。47都道府県全てに足を運び、日本全国の魅力を知り尽くしている。その地位が持つ魅力を、外国人目線かつ他の地域と横比較して発掘できることが強み。

宮崎 有生
宮崎 有生Yuki Miyazaki
株式会社Voyagin 執行役員


1984年、東京都生まれ。慶應義塾大学卒後、リーマン・ブラザーズ証券株式会社を経て、株式会社リヴァンプで経営・業務改革事業、投資先事業会社の経営に関与。2016年に株式会社Voyagin入社。事業開発部長を経て、2019年から執行役員として営業・新規事業・パートナーシップ統括責任者として従事中。中央省庁・都道府県・市区町村はじめ、全国の自治体とのインバウンド案件の実績多数。“体験” 切り口の知見・ノウハウを生かすことで、日本が持つ観光課題に向き合っている。