楽天グループ株式会社(以下「楽天」)と楽天ペイメント株式会社(以下「楽天ペイメント」)は、「RMP - Direct Message(DM)」において、「楽天ポイントカード」を通じて蓄積するオフラインの購買データ(注)を基に商品サンプリングが可能なメニュー「楽天ペイメントDM ID-POS郵送サンプリング」の提供を開始しました。
「楽天ペイメントDM ID-POS郵送サンプリング」は、「楽天ポイントカード」を通じて蓄積するオフラインの購買データと連携することで、ユーザーの消費行動をより具体的に把握し、精度の高い販促活動が可能なメニューです。特定の「楽天ポイントカード」導入企業で、ID-POSデータに基づいた特定の商品を購入したユーザーに対し、商品サンプルを郵送することが可能です。これにより広告主は、ターゲットユーザーが実際に商品を体験することで、ブランドスイッチを効果的に促すことができます。
セグメントを商品単位で指定できるため、届けたいユーザーにだけアプローチが可能です。さらにユーザーは国内最大級のECサイト「楽天市場」において購入時の正確な住所情報を更新しているため、サンプリングの不着リスクを最小限に抑えることができる点が、楽天ならではの強みです。
さらに、広告主は楽天IDに基づくデータを活用することで、商品サンプルを届けた一定期間後にブランドや商品の感想や購入意向などのアンケート調査を実施したり、特定の「楽天ポイントカード」導入企業において、サンプリング後の購買データから効果を分析して可視化したりすることが可能です。
貴社のマーケティング施策や広告戦略に、是非お役立てください。
(注)対象の導入企業は、契約済みかつ承諾を得た企業に限定しています。
●楽天ペイメントDM ID-POS郵送サンプリング
●RMP - Direct Message(DM)