
「RMP - TV Ads」は、これまで経験や感覚に頼りがちだった地上波テレビ広告のプランニングと効果測定を、楽天のファクトデータに基づき実施できる新プロダクトです。楽天は、1億以上のID(注1)、年間6兆円規模の購買(注2)、70以上のサービスに基づく、属性(ライフステージ・ライフスタイルなど)や購買・興味関心といった膨大なファクトデータを蓄積しています。本プロダクトでは、これらのデータを株式会社ビデオリサーチの技術を用いてテレビ視聴ログと突合することで、狙いたいターゲットが実際に視聴している広告枠を可視化します。これにより、従来の視聴率ベースではなく、デジタル広告のようなIDベースのプランニングが可能となります。
さらに、ターゲット含有率の高い広告枠に絞って出稿することで、限られた広告本数でも効率的なリーチが可能です。広告枠は、日本テレビ放送網株式会社のアドプラットフォーム「Ad Reach MAX(アドリーチマックス)プラットフォーム」が提供するプロダクト「AdRM-EXchange」(アドリーチマックス・エクスチェンジ)を通じて、リアルタイムで入札されます。
配信後は、IDベースで広告接触者と非接触者の購買行動を比較する「購買リフト分析」(オプション)により、これまで不透明だったテレビ広告の実効果を数値で証明することができます。
実施プランは、ターゲットセグメント数や広告本数に応じて柔軟に設計可能です。また、インプレッション課金制を採用しており、期間終了後にはターゲットCPM・ターゲットIMPのレポートを提供いたします(購買リフト分析・ブランドリフト調査はオプション)。
現在、公開事例にご協力いただける広告主様を募集しており、ご条件次第で特典のご相談もさせていただきます。ご興味をお持ちいただけましたら、以下のお問い合わせフォームから、または営業担当までご連絡ください(注3)。
楽天のデータとテレビ本来の圧倒的なリーチ力・信頼性を掛け合わせた「RMP - TV Ads」を、貴社のテレビ広告の費用対効果向上に、ぜひお役立てください。